時の流れ

先日、急な親戚の不幸があり仕事を休んで生まれ育った街(長野県岡谷市)へ行ってまいりました。社長&会社の皆さん、迷惑かけてしまいすみません。

前日の夜に出て途中で仮眠を取りながら中央道をひた走り、ついに到着です。

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諏訪湖サービスエリアから見る故郷は、あの頃と変わっていないように見えます。

しかし岡谷インターを下りるともうすでに様子が変わっていて、当時は無かった道路が出来上がり、行き先を迷いそうです(カーナビってありがたい)。

親戚の家に直行して一通り用件が済んだ頃は、もう午後になっていました。親戚の家は諏訪湖の近くだったので、一旦諏訪湖畔に車を駐めて帰る準備をしていたのですが、対岸を見れば私の通っていた中学校があり懐かしさがこみ上げます。

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そして横には長野県・愛知県・静岡県を経て太平洋に注ぐ天竜川の始点である釜口水門があり、高校生が昔と同じように走っています。

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今の水門は私が伊東に出てくる10年くらい前に完成したものだと記憶していますので、あれから30年も経つのだなぁと時の流れの速さを感じます。私が中学生の頃に行き来していた人間しか通れない木の吊り橋も、今では普通に自動車が通るコンクリートの橋になっていました。

今回親戚の不幸もあり諸行無常を感じました。世の中は絶えず変化していて同じ所に留まっていてくれません。私もこの5年間で病気をしたり家族が増えたりと色々ありました。やはり今を生きる事が大切ですね。小口でした。

 

 

 

 

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