そミモ座リゾートから歩いて行けるくらい近くでビャンビャン麺(本当は漢字で書きたいけど出て来ない)の看板を見ました。
中国西安料理「唐家」です。
ランチタイムは予約不要だ! レッツゴー!!


セットメニューと単品メニューがあり、セットはバーガーか餃子とドリンク付きですが、麺はハーフサイズになってしまうので麺が食べたい私は単品でいきます。
席に着いて元気に「ビャンビャンめーん」と注文します。もちろん辛さは一番辛い③を選びました。
中国茶と前菜はご自由にとの事なので、先ずは中国茶から。


茯茶は初めて飲みましたが飲みやすい。糖尿病の予防にもなるみたい。

前菜は二つ大きいお皿に用意されていて、それを小皿に取っていきます。

もやしとタケノコと香菜の和え物です。おいしい。
そうこうするうちにビャンビャン麺の登場!。

けっこう器が大きい。

中はこんな感じ。混ぜて食べるために大きい器なのかな。写真は少なそうに見えるけど結構量がある。

よく混ぜました。麺は幅広。中華麺ではなく、どちらかというと「うどん」。
包丁で切るのではなく手延べでまな板にたたきつけながら作るらしい。その時ビャンビャンと音がするのでビャンビャン麺なんだって。
一番辛い③を選んだけど、それほど辛くはなかった。「辛くないというお客さんには辛味の壺を持ってきて、好きなだけ入れてと言う」との事です。(先に言われちゃったから私は遠慮しました。)
おいしいけどスープがある方が好みかなと考えていたら、「この麺でスープのあるラーメンもあるよ」と囁かれて注文してしまいました。


これがその「西安ラーメン」です。外に貼ってあったメニューには載っていなかった。裏メニューか?!(よく見たら店内のメニューにはありました)

確かに同じ麺です。牛肉の出汁が利いた少し辛いスープで、とてもおいしい。気に入りました。
こうなると残りの「洪さんうどん」も食べてみたくなるのがいつもの私ですが、今日は2杯で我慢することにします。
多少は年齢のことを考えるようになった小口です(昼食に3000円使ったなんて家内にバレたら危険だから)。